カテゴリ : Design

アンリ・カルティエ=ブレッソン
東京国立近代美術館で、アンリ・カルティエ=ブレッソン(HCB) 知られざる全貌(De qui s'agit-il?) を観た。

サン=ラザール駅裏、パリ、1932年(写真) 個人的にもっとも有名な写真であり、もっとも好きな写真。ポストカードを購入。

初めて知ったのは、NHKの美の巨人という番組。何となく眺めていたのだが、とても印象的だった。今回、行ってみたところ単なる写真家じゃないように感じた。好きなものを撮っているだけかと思ったら、ジャーナリズム的な側面もあることに驚いた。中国で蒋介石から毛沢東へ政治が変わったときに居合わせたり、ベルリンの壁、ガンジー、ピカソなど時代も撮っていた事、その行動力に驚いた。日本にも2回訪日していたようで、石造りの日本庭園の写真もあった。自分で撮影したら邪魔だなって思うような軒や屋根などを構図に入れていた。見方が違うんだろう。
何かと名前が出てくるロバート・キャパという写真家たちと国際写真家集団「マグナム・フォト」を設立した模様。ロバート・キャパは、彼の名前を冠した報道写真を対象とした表彰があるから有名なのかな、実力はもちろんのことで。
web が主流になりつつある昨今、写真を観て想像を膨らませるということが少なくなってきている。初めから終わりまで見ることが出来る動画もいいが、たまにはどうなるんだろう、まわりはどうなっているんだろうと想像するのもいいかも。また、そんなことを考えさせるような瞬間を撮影できるってやっぱりすごい。

Henri Cartier-Bresson

Aeform - Assembled works by Alexander Radsby © 2007

このデザイナーさん、スウェーデンの19歳だそうで。。。
世の中やっぱり向き、不向きがある。
若くしてこんなデザインができるなんて、うらやましい。
どういう環境に育つと感性って磨かれるんだろう。
バックの雲の上から朝日を眺めるみたいな写真がとても好き。
いかにも前途有望な若者の今後の人生を象徴するような感じ。輝くんだろうね。

Aeform

少し落ち着いた赤色が好印象。
それに合わせたインテリアの画像が決まっている。

何気に下のバナーもいい感じ。
白い境界線を兼ねた曲線に合わせて光が滑るものおもしろい。

上部だけflashなのでページ遷移の度に読み込む形なので改良のよりありかな。

Bytový textil

こういう雰囲気の絵は大好き。
多分中国の人のポータルサイトだと思われる。

やはり、アジアだけあって共感しやすい部分があるのかな。
でも、描かれているのはヨーロピアンテイスト満載だけど

illustanne.com