カテゴリ : 映画
「ダロウェイ夫人」という小説を書いた、読んだ女性3人の話。
登場する3人の女性は、時代も背景も全く違っているが、
精神的に弱かったり、悩みが多い女性たち。
最近こういうのが多い気がする。
一人ひとり、キチンと時系列に並べて上映してくれれば分かりやすいのに、
わざわざミックスするからわかりづらい
イマイチ言いたい事もわからなかった。
登場する3人の女性は、時代も背景も全く違っているが、
精神的に弱かったり、悩みが多い女性たち。
最近こういうのが多い気がする。
一人ひとり、キチンと時系列に並べて上映してくれれば分かりやすいのに、
わざわざミックスするからわかりづらい
イマイチ言いたい事もわからなかった。
主演:マット・ディロン、リリ・テイラー
監督・制作・共同脚本:ベント・ハーメル(代表作:『キッチン・ストーリー』)
製作・共同脚本:ジム・スターク
原作:チャールズ・ブコウスキー(原題:『勝手に生きろ』)
世界中でカルト的人気を誇るアメリカ文学界の異端児、チャールズ・ブコウスキーの本人の“作家修行時代”を映画化したもの。
「やるなら徹底的にやれ。それで色々なものや人を失うかもしれない。でもそれを越えた時に、神と自分の二人だけになる」
「書き留めないと死よりひどいものに支配された. 言葉は大切なものでなく必要なものだった」
記者:「あなたにとってSEXとは?」→「寝付けないときにするものさ。一晩で六人とやったこともある」
決して自分では出来ない生き方。徹底的なアウトサイダー、U2のボノなどが憧れるのもうなずける。
『勝手に生きろ』を読んでみよう。





