カテゴリ : 映画

監督:リドリー・スコット
主演:デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ
フレンチコネクションを思い出した。悪人なのに紳士、これはデンゼル・ワシントンだからできる配役だ。
ラッセル・クロウの愚直なまでの真っ直ぐな警官もまたピッタリ。
派手なアクションはほとんどないが、それぞれの信念が彼らの素晴らしい演技で表現され、3時間があっという間だった。
見る価値大いにありグッド
リドリー・スコット素晴らしい上昇
グッドフェローズも良いらしいので観てみよっと笑顔

アメリカン・ギャングスター
「ダロウェイ夫人」という小説を書いた、読んだ女性3人の話。
登場する3人の女性は、時代も背景も全く違っているが、
精神的に弱かったり、悩みが多い女性たち。
最近こういうのが多い気がする。
一人ひとり、キチンと時系列に並べて上映してくれれば分かりやすいのに、
わざわざミックスするからわかりづらい下降
イマイチ言いたい事もわからなかった。
映画「SAW4」を観た。
相変わらずショッキングなシーンが満載。
この映画のジャンルは、ソリッド・シチュエーション・ホラーだそうです。
「羊たちの沈黙」「ハンニバル」のようにミステリー色からホラーもしくは残虐な方向へ向かっているような。
違う、何か違ってきてる。先が読めない、意外性という点では面白いんだけど...
でもまあ、今回は結構怖かった。
http://saw4.jp/
映画「めがね」 脚本・監督:荻上直子
「かもめ食堂」のスタッフが制作。出演も小林聡美、もたいまさこ などお馴染みの面子。
市川日実子、加瀬亮、三石研などの役者もいい味出してた。
この映画のキーワードは「たそがれる」
映画の中では、場所の特定は無かったが、与論島みたい。
すごく行ってみたくなった。のどかだ。一日中、海を見てぼーーーーーっとしていたい。
映画「めがね」

主演:マット・ディロン、リリ・テイラー
監督・制作・共同脚本:ベント・ハーメル(代表作:『キッチン・ストーリー』)
製作・共同脚本:ジム・スターク
原作:チャールズ・ブコウスキー(原題:『勝手に生きろ』)

世界中でカルト的人気を誇るアメリカ文学界の異端児、チャールズ・ブコウスキーの本人の“作家修行時代”を映画化したもの。
「やるなら徹底的にやれ。それで色々なものや人を失うかもしれない。でもそれを越えた時に、神と自分の二人だけになる」
「書き留めないと死よりひどいものに支配された. 言葉は大切なものでなく必要なものだった」
記者:「あなたにとってSEXとは?」→「寝付けないときにするものさ。一晩で六人とやったこともある」
決して自分では出来ない生き方。徹底的なアウトサイダー、U2のボノなどが憧れるのもうなずける。
『勝手に生きろ』を読んでみよう。

酔いどれ詩人になるまえに