ル・コルビュジエ展
六本木ヒルズ、森美術館にて開催中。
無料で音声案内のヘッドフォンを借りた。
建築界の巨匠ということは知っていたが、何がどうすごいのか良くわからなかった。
しかし、ちょっとした復元した家の間取りなどがあり、体感したら移動しやすく、窮屈さなどなかった。
初めは油絵などから始まり、建築へとシフトしていった。
個人宅から協会、集合住宅、はては都市計画にまで仕事を広げていった。
時代を先取りしたり、パイオニアはいろんなところで叩かれるようで、都市開発のデザインは純粋に優れていたが不明な原因により却下されたとか。大人の事情に本人は建築協会と距離を置いたらしい。
晩年になっても絵に対する情熱は冷めることなく午前中は必ず油絵の時間にしていたとのこと。
あまり絵は好きになれず。ピカソのキュビズムをシンプルにしたとか…。
建築物に限らず、今ではよく目にするパイプを使った椅子なども彼の考案。当時は相当批判を浴びたそうで。お土産にそのパイプ椅子の模型を購入。日本では、国立西洋美術館に関わったとのこと。
森美術館は広かった。歩きつかれた。_| ̄|● ふーっ
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