2007年9月の記事

インテリアデザイン会社のサイト。
このサイトもプロダクトデザインの一環という位置付けなのだろう。
年表風のナビゲーションもスピード感があり、かつ数多くの実績がありますというアピールにもなっていてよい。
ひとつひとつの写真もプロの方が撮影しているからだとは思うが、いかにも住み心地がよさそうで、是非家を建てるならここにお願いしたと思わせるのに成功していると感じた。
サクサク動いてストレスが無く、ローディングも飽きさせないモーションがさすが。

milligram

HIVE : INSTINCT + INTELLIGENCE
サブタイトルは本能と知能
オーストラリアの会社かな、ccTLDがauだし。
動きが滑らか、さらに迷わない作り。
ナビゲーションも見やすく、感覚的にわかりやすい。
プログレスバーも凝った作りで細かいところまで作りこみがしっかりしている。
オーストラリアとかは日本より通信速度が良いのか?
多少、読み込みに時間が掛かるところが難点か。
購買意欲を掻き立てるサイトではないから優先順位が低いのかな。

HIVE

参考になるサイト。
サクサク動いて待たせることが無いのがとてもよい。
また、一枚一枚写真をポップアップさせたあと、説明やリンクがキチンとしているのも良い。
小さい写真をマウスオーバーしたとき、一言でるのもよい。
それぞれのボタンも、マウスオーバーしたときにはランダムでコロコロ変化するのがFLASHならでは。

Tilt Design Studio

デザインがカッコいい。
サクサク軽快に動くのでストレスを感じない。
BGMがハードなので、バンドのサイトかと思ってしまった。
デザイン会社のサイトかな。
ナビの部分が凝っているし、フォントが妙にはまっている気がする。

The New Skilla Designs

遂に2007年シーズンが始まりました。
7勝9敗だった昨シーズン。しかし、今シーズンは開幕2連勝。
かなり期待できます。
今年はQBアレックス・スミスの調子がいいみたい。
シーズン前にビル・ウォルシュの訃報が届いた。あの黄金時代を支えた名ヘッドコーチ。ジョー・モンタナと共にウェスト・コースト・オフェンスで歴史的な大逆転。
これでファンになったから個人的にも思うところがある。ご冥福をお祈りします。

San Francisco 49ers

ポートフォリオ
表現がなかなか面白く印象的なサイト。
一度読み込むと早いけれど、最初にちょっと待つとき止まったかと勘違いしてしまう。
全体的に、見やすく独特で好感の持てるサイト。

Thibaud's portfolio

好感が持てるキャラクター。
ロゴがこれにとても合っている。
シンプルなつくりが逆に見ていてストレスにならない。
たまにはこういうサイトもありかも。
商品がよいと購買意欲は高まる?

Ziotello S/S 2007

見ていて落ち着く色合い。
動き的にも滑らか。
デザインは水面をイメージしているのかな。
ウィンドウサイズを小さくしてもデザインが崩れないのも素晴らしい。

INFINITY ART Studio™

まず、見た目が鮮やかで興味を引かれる素晴らしいデザイン。
細部にまでこだわって作られている。
画像などの表示方法や動きがストレスを感じさせなくてかなりお気に入り。

MINH LONG I, Co. Ltd.

iTunesで一曲ダウンロードプレゼントが当たったので、monobrightというバンドの「頭の中のSOS」を落とそうと探してみた。
テレビで初めて聞き、YouTubeで改めて聞いてみたら結構いい感じだった。
が、無い。まだ、新人なので一曲もない。なんて事だ。
iTunesを初めて使ったが、使いづらい。慣れるまでに時間がかかる。ユーザビリティーがなってない。
appleも殿様商売になってきたか?

monobright

コカコーラの上蓋に付いているシールの番号を入力する。
当たると一曲プレゼント。大抵こういうのは当たらないもの。
が、しかし今回は当たっちゃいました!!(^o^)/
初めちょっと目を疑っちゃいました。だって、懸賞で当たるなんて何年ぶりか…
新しいiPod Touchも予約したことだし、早速iTunesへ行ってダウンロードしよっかな。

Coke + iTunes

ほのぼのした写真が多い。
BitmapDateを使った表現はおもしろい。
ただ、繰り返すと飽きる。
下にあるドッグ風のナビもなかなか。

Thomas Spiessens Photography

Takashi Sekiguchiさんが代表を務める写真専門の会社のサイトかな。
作品のひとつひとつは、品質が非常に高くさすが。amanaにリンクしているから専属の契約でもしているのかな。
作品の見せ方が面白い。多少、小さいウィンドウにも対応して欲しかった。
そして、やはりというか背景は黒。

voile

大きな写真を使って商品をしっかり見せて欲しいを思わせている。
PDFやショップへのリンクもありシンプルながら押さえるところはしっかり押さえている。

arflex

Denimのページで新聞のような感覚でデニムをチョイスでき、さらにコーディネイトも提示してくれる。
こういうことが購買意欲を掻き立て、クリック率を高めるのかな。

DIESEL

操作性がよい。
シンプルな作りだが、わかりやすく出来ている。

AUTUMN COLLECTION | SEIBU

主演:マット・ディロン、リリ・テイラー
監督・制作・共同脚本:ベント・ハーメル(代表作:『キッチン・ストーリー』)
製作・共同脚本:ジム・スターク
原作:チャールズ・ブコウスキー(原題:『勝手に生きろ』)

世界中でカルト的人気を誇るアメリカ文学界の異端児、チャールズ・ブコウスキーの本人の“作家修行時代”を映画化したもの。
「やるなら徹底的にやれ。それで色々なものや人を失うかもしれない。でもそれを越えた時に、神と自分の二人だけになる」
「書き留めないと死よりひどいものに支配された. 言葉は大切なものでなく必要なものだった」
記者:「あなたにとってSEXとは?」→「寝付けないときにするものさ。一晩で六人とやったこともある」
決して自分では出来ない生き方。徹底的なアウトサイダー、U2のボノなどが憧れるのもうなずける。
『勝手に生きろ』を読んでみよう。

酔いどれ詩人になるまえに

六本木ヒルズ、森美術館にて開催中。
無料で音声案内のヘッドフォンを借りた。
建築界の巨匠ということは知っていたが、何がどうすごいのか良くわからなかった。
しかし、ちょっとした復元した家の間取りなどがあり、体感したら移動しやすく、窮屈さなどなかった。
初めは油絵などから始まり、建築へとシフトしていった。
個人宅から協会、集合住宅、はては都市計画にまで仕事を広げていった。
時代を先取りしたり、パイオニアはいろんなところで叩かれるようで、都市開発のデザインは純粋に優れていたが不明な原因により却下されたとか。大人の事情に本人は建築協会と距離を置いたらしい。
晩年になっても絵に対する情熱は冷めることなく午前中は必ず油絵の時間にしていたとのこと。
あまり絵は好きになれず。ピカソのキュビズムをシンプルにしたとか…。
建築物に限らず、今ではよく目にするパイプを使った椅子なども彼の考案。当時は相当批判を浴びたそうで。お土産にそのパイプ椅子の模型を購入。日本では、国立西洋美術館に関わったとのこと。
森美術館は広かった。歩きつかれた。_| ̄|● ふーっ

ル・コルビュジエ展

ル・コルビュジエ展

ポール・マッカートニーのサイト。
年を感じさせない人だね。
白、黒、ピンク。何色でも合うのだろうけど、何となくイメージ的にこれなのかなと納得。
マウスオーバーなどの作りこみも細かい。
ポールマッカートニーというロゴがいい感じで崩れていて好き。

SESTO SENSO THE CLUB

オープニングの3Dを使った表現はもうちょっとかな。
ギャラリーなどの見せ方は面白い。
ナビゲーションをクリックしたとき花びらが飛び散るのが好き。

SESTO SENSO THE CLUB

落ち着いた色合いが好き。
動きもシンプルでよい。
内装のサイトのようなので、信頼と雰囲気を大事にしているのかな。
生活空間の提案などもあってなかなかおもしろい。

Detremmerie

写真を集めて文字を作る。
某ファッションサイトでもやっていたなー。
動きが非常に滑らかで、さらにひとつひとつのクオリティが高い。
見ていると、だんだんハマる。さすがです。

JAM3MEDIA

山本耀司のサイト
シンプル&モノトーンが大人の落ち着きみたいなものを醸し出している。
マンダリーナというインダストリアルデザインのグッズはなかなか興味をそそられる。
機会があれば見てみたい。

Yohji Yamamoto

監督:ピーター・ウェーバー
原作・脚本 : トマス・ハリス
出演 : ギャスパー・ウリエル(ハンニバル・レクター) 、 コン・リー(レディ・ムラサキ)
戦争って怖い。人間が人間で無くなる。いくら創作としても。
主演のギャスパー・ウリエルが端正な顔立ちなので下からライトアップされると美しく怖い。
かなり強烈な映像もあるけれど、全般的にハラハラドキドキであっという間に終わった。
日本人役が中国人のコン・リーってのはどうなの?
ただ、この女優さん年齢不詳なくらい若く見える。もう40超えてるんだね。見えない。

ハンニバル・ライジング

ハンニバル・ライジング

「ボーリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」を作ったマイケル・ムーアの作品。
キャッチコピーに「テロより怖い医療問題」とある。
またしても、アメリカの全てではないがダークサイドの一端を見た気がした。見ていて他人事じゃないように感じた。
国民健康保険がアメリカにはないらしい。ヒラリー・クリントンが以前「国民皆保険」を叫んだそうだが、お金をいっぱいくわえさせられて何も言えなくなったらしい。
イギリス、フランスは無料、カナダ、キューバなどわずかな料金で治療が出来る。
これ理想。国民が革命を起こさんとするぐらいの勢いを持つか、そういう思想を持った人が政治家にならないと無理。(2007年9月現在、更生労働大臣は舛添 要一氏 )
保険会社と結託して保険金を下ろさせないようにサインすれば、医者にボーナスが出るなどひどかったが、最後が衝撃だった。
病院関係者が医療費を払えない人を医療用の服装のまま、点滴をつけたままタクシーに乗せ、国の保護施設の近くに捨てていく映像。腐ってる。