2007年8月の記事
Arctic Monkeys
レンタル屋の謳い文句につられて、聞いたことも無いのに借りてみた。
『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』と、『Favourite Worst Nightmare』
誘い文句につられてみるもんだね。
いい。何だかわからないけど、いい。聞いていて心地いい。
ちょっと、検索してみたらいろんなことが書かれていた。
1stシングル「I Bet You Loog Good On The Dancefloor」は英国で十数年ぶりとなるデビューシングルでの初登場1位を記録。
とか、UK史上1位のデビュー作でのセールス記録を打ち立てた。
などということが書かれていた。評判に影響されやすいのですぐにすごいんだと思い込み聞いている。
サマーソニック2007のヘッドライナーとして出演していたんだ。聞いてみたかったな。
MY SPACE → http://www.myspace.com/arcticmonkeys
かなりショッキングな映像もあった。
怪物退治する場合、退治する者が怪物にならないように気をつけなければならない。というナレーションがあったのでミイラ取りがミイラになるラストかと思った。
リチャード・ギアもやっぱり年だね。額のしわがかなり印象的だった。
途中、何だか見覚えのある人だなと思ってみていたら、アヴリル・ラヴィーンだった。もっとわがまま言っていい役をもらうのかと思ったら、意外に脇役だし汚れ役。売れっ子になっても道ははずさない感じ。
Flockと呼ばれる性犯罪者たちとどう向き合い、付き合っていくのかは難しい。更生すると信じたいがなかなか難しいと思ってしまうし、完全に信頼するもの難しい。かといって、それがFlockたちのプレッシャーにと答えが出ない。
アンリ・カルティエ=ブレッソン
東京国立近代美術館で、アンリ・カルティエ=ブレッソン(HCB) 知られざる全貌(De qui s'agit-il?) を観た。
サン=ラザール駅裏、パリ、1932年(写真) 個人的にもっとも有名な写真であり、もっとも好きな写真。ポストカードを購入。
初めて知ったのは、NHKの美の巨人という番組。何となく眺めていたのだが、とても印象的だった。今回、行ってみたところ単なる写真家じゃないように感じた。好きなものを撮っているだけかと思ったら、ジャーナリズム的な側面もあることに驚いた。中国で蒋介石から毛沢東へ政治が変わったときに居合わせたり、ベルリンの壁、ガンジー、ピカソなど時代も撮っていた事、その行動力に驚いた。日本にも2回訪日していたようで、石造りの日本庭園の写真もあった。自分で撮影したら邪魔だなって思うような軒や屋根などを構図に入れていた。見方が違うんだろう。
何かと名前が出てくるロバート・キャパという写真家たちと国際写真家集団「マグナム・フォト」を設立した模様。ロバート・キャパは、彼の名前を冠した報道写真を対象とした表彰があるから有名なのかな、実力はもちろんのことで。
web が主流になりつつある昨今、写真を観て想像を膨らませるということが少なくなってきている。初めから終わりまで見ることが出来る動画もいいが、たまにはどうなるんだろう、まわりはどうなっているんだろうと想像するのもいいかも。また、そんなことを考えさせるような瞬間を撮影できるってやっぱりすごい。
























