2007年8月の記事

60年代のアメリカを思わせるようなデザインが好き。
photographerなのに音楽関係のリンクもある。よっぽど好きなのかな。
本職の写真は流石!
見せ方もなかなかよいが、次や前の移動に少し難が…。

Stella Hernandez

表現方法がおもしろい。
初めは少し操作に戸惑ったが、なれれば軽快に動く。
これからは、奥行きも使った3次元的なサイトも多くなっていくのかな。

Ai interactive Media

ANTEPRIMAの秋、冬コレクション。
上手い。商品のナビゲーションがflashならではの見せ方。
これなら、流石flashって言わせることができる。
初めにちょっとデータを読み込むのに時間が掛かるけれど、あとはまったく気にならない。
写真素材もいいので、美しい。
そして、やはりバックは黒。

ANTEPRIMA

もう夏も終わりですが、いまさら「BEYES」のSummer Vacation Collection 2007です。
動きが滑らか。
トロピカルで一発で季節感が伝わる。
商品の拡大部分などは、ECサイトでは必須でしょう。

BEYES Summer Vacation Collection 2007

近未来的な緑色のプログレッシブバー、ナビゲーションが印象的。
フォトグラファーなのかな。
写真が、すごく綺麗で見ていてたのしい。
そして、多くのサイトにあるように、見せるサイトなのでウィンドウサイズは固定で、黒背景。
定番なのかな。

Simon Powell

Arctic Monkeys
レンタル屋の謳い文句につられて、聞いたことも無いのに借りてみた。
『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』と、『Favourite Worst Nightmare』
誘い文句につられてみるもんだね。
いい。何だかわからないけど、いい。聞いていて心地いい。
ちょっと、検索してみたらいろんなことが書かれていた。
1stシングル「I Bet You Loog Good On The Dancefloor」は英国で十数年ぶりとなるデビューシングルでの初登場1位を記録。
とか、UK史上1位のデビュー作でのセールス記録を打ち立てた。
などということが書かれていた。評判に影響されやすいのですぐにすごいんだと思い込み聞いている。
サマーソニック2007のヘッドライナーとして出演していたんだ。聞いてみたかったな。
MY SPACE → http://www.myspace.com/arcticmonkeys

Arctic Monkeys

独特なデザインが目を引く。
色使いなどデザイン的には非常によいのだけれど、読み込みに時間がかかるのが、難点。
WordPressでFlashBlogをやっているのには驚いた。

eepmon.com

IQ

赤が印象的なサイト。
workを見ているとひとつひとつクオリティが高いように見える。
すべて動画なのでよくわからないけれど。

IQ

過去作品一覧のモーションが好き。
よく見ると、一定時間で画像が切り替わってるし。
色彩も落ち着いている。動きが非常に滑らかなのがよい。

pill & pillow

かなりショッキングな映像もあった。
怪物退治する場合、退治する者が怪物にならないように気をつけなければならない。というナレーションがあったのでミイラ取りがミイラになるラストかと思った。
リチャード・ギアもやっぱり年だね。額のしわがかなり印象的だった。
途中、何だか見覚えのある人だなと思ってみていたら、アヴリル・ラヴィーンだった。もっとわがまま言っていい役をもらうのかと思ったら、意外に脇役だし汚れ役。売れっ子になっても道ははずさない感じ。
Flockと呼ばれる性犯罪者たちとどう向き合い、付き合っていくのかは難しい。更生すると信じたいがなかなか難しいと思ってしまうし、完全に信頼するもの難しい。かといって、それがFlockたちのプレッシャーにと答えが出ない。

「 消えた天使 -The Flock- 」

動きがおもしろい。
シンプルなデザインで、斜めの線が特徴的。
水色を上手く使っている。

dosage

カッコいい。
色使いが好き。
アルゼンチンの製作会社かな?
派手だけれども精巧な造り。大胆かつ繊細といったところか。
各場所でのロード時間が長いのがちょっと気になるが。

Keyhole Graphic Design

表現方法がおもしろい。
プログレッシブバー、ナビゲーション、視覚的にわかりやすくて好き。
ただ、ウィンドウサイズが固定というところがおしい。

Le Meridien

クオリティが非常に高い。脱帽
下のドッグ風サンプルもちゃんと反射しているし、nextボタンなどの出現の仕方も作りこまれている。
画面の解像度が小さくても左上の飾りも邪魔にならず、それていて大きいときはアクセントになっている。
こういうものは、内側から外側へデザインしたほうがよさそうだ。
外側から内側だとメイン画像に被ってしまうので。

Mandchou

INLAND EMPIRE(インランド・エンパイア)を観た。
監督:デイヴィッド・リンチ
主演:ローラ・ダーン
STORY:意味不明。理解不能。
感想:祐木奈江が変わってなかった。相変わらずの容姿と演技力(日本語英語ヒャッホー)。睡魔との戦い(途中なんどか負けた)。
長かった。(-o-;)フーッ

INLAND EMPIRE

アンリ・カルティエ=ブレッソン
東京国立近代美術館で、アンリ・カルティエ=ブレッソン(HCB) 知られざる全貌(De qui s'agit-il?) を観た。

サン=ラザール駅裏、パリ、1932年(写真) 個人的にもっとも有名な写真であり、もっとも好きな写真。ポストカードを購入。

初めて知ったのは、NHKの美の巨人という番組。何となく眺めていたのだが、とても印象的だった。今回、行ってみたところ単なる写真家じゃないように感じた。好きなものを撮っているだけかと思ったら、ジャーナリズム的な側面もあることに驚いた。中国で蒋介石から毛沢東へ政治が変わったときに居合わせたり、ベルリンの壁、ガンジー、ピカソなど時代も撮っていた事、その行動力に驚いた。日本にも2回訪日していたようで、石造りの日本庭園の写真もあった。自分で撮影したら邪魔だなって思うような軒や屋根などを構図に入れていた。見方が違うんだろう。
何かと名前が出てくるロバート・キャパという写真家たちと国際写真家集団「マグナム・フォト」を設立した模様。ロバート・キャパは、彼の名前を冠した報道写真を対象とした表彰があるから有名なのかな、実力はもちろんのことで。
web が主流になりつつある昨今、写真を観て想像を膨らませるということが少なくなってきている。初めから終わりまで見ることが出来る動画もいいが、たまにはどうなるんだろう、まわりはどうなっているんだろうと想像するのもいいかも。また、そんなことを考えさせるような瞬間を撮影できるってやっぱりすごい。

Henri Cartier-Bresson

空間の使い方がうまい。
ひとつひとつのクォリティも高い。

Domenico Tedone Design

さりげないBGMが心地よく、滑らかなページ遷移と軽量で待つイライラがないのが良い。

Inove Comunicaç

写真素材の良さはあるにしてもかっこいい。
黒に落ち着いた赤はいい。
コンセプトやコメントなどがマッチしている。

Lavshuca

白と黒を基調とした落ち着いたサイト。
細い線が効果的。

黒川温泉

有り得ない。
web製作会社のLABみたいだが、7つのサンプル全てがすさまじい。
flashの可能性は無限大。

LAB | Mathieu Badimon

海外のweb製作会社
いろいろとユーザビリティを考慮している模様。
通信速度の遅い人にもHTML版などを用意している。
flash版では、ゆったりとしたBGMが好き。
やはりハイエンド対応なので読み込みまでに少々時間がかかるが、窮屈感もないしわかりやすい。

ixili-design

鉄コン筋クリートを観た。
外国なのか現代なのか判断しづらい映画。
「愛、友情、変化」がテーマらしい。意外とメッセージ性が強い。
声優がかなりはまっている。クロ:二宮和也、シロ:蒼井優
他にも宮藤官九郎、本木雅弘など。声だけでは誰だかわからないし、全く違和感がなかった。
独特の映像、カメラワークは外人の監督、脚本だからか。
アジアンカンフージェネレーションの音楽もとてもマッチしていた。

鉄コン筋クリート