2007年7月の記事

オリエンタルな雰囲気が漂うサイト。
アジア・中東に拠点を置くweb制作会社かな。
日本的な雰囲気もあり、ヨーロッパ的な雰囲気もあり、とてもおもしろい。
花びらが常に落ちていたりして細かい、文字の出現の仕方もなかなか独特でおもしろい。

Orizen Designs

デザイン関係のサイトは黒背景が多い。
また、そこにビビットな色がよく映える。
ユーザビリティー、見せ方ともになかなか楽しい。

ourvice

中央の立方体が印象的なサイト。
コマーシャル企画製作が中心の会社のようだが、インタラクティブコンテンツ企画制作も手がけている模様。
見せ方がうまい。会社のポリシーを踏まえた上で製作されている。

予想外(Unexpected)によって人は「注意を払う」
具体性(Concrete)があると人は「理解し、記憶する」
信頼性(Credible)があるから人は「信じて同意する」
感情的に(Emotional)を加えることによって人は「より意識する」
物語(Story)があると人は「行動しやすくなる」

このようなことも考えている人が働いているようです。

BBmedia inc.

ただカッコイイ。
写真もモデルも、構成も。
フッターもシーンによって帯が出たり消えたり。
解像度によって写真サイズを変えている。
やはり、バランスを崩されたくないのか。

マキアージュ

デザインがシンプルでとても見やすい。
また、ページ遷移などなしにいろいろ見えるところがよい。
一点注文を付けるなら、ワンクリックでそれぞれのモーションがスタートしてほしい。

DM ONE

ポートフォリオ
見た目は非常に好きだしこんなデザインができたらいいなと思うのだが、どんな操作をしたらいいのか不明。
個々のクオリティは高い。

MASZAT PORTFOLIO

反射しているところも、ちゃんとモーションの動きがあるのが好き。

Wedgwood

テーブルウェアから小物までかなり高級感あふれる品揃え。
画面一面に広がる写真が非常に印象的。
最近の傾向で、フルflashでもブラウザの進む戻るボタンが使える。
ブログでもできるかな?

Wedgwood

白ベースに緑が映えるサイト。
動きもスムーズで好感が持てる。
先ほど知ったのだが、myspaceやpurevolumeなどのサイトで試聴というか一曲丸々聞くことができる場合もあるらしい。

Bombay Rockers

キャラクターがかわいい。
onlineゲームのサイトなので、絵的に凝っている。
見せ方が非常にうまい。
わかりやすいし、操作しやすい。
ゲームなどを参考にすると操作性なども向上するかも。

MediaMonks Games

ユニークなサイト。
インデックスのドットからなる人物らしき絵でいきなり???となり、一気に興味をひかれる。
何となく色が違うのでマウスを持っていけば、リンクが出現。
おおーと種明かしでびっくり。複雑でないところがまたよい。
細かいところで言うと、ページ遷移の際のローディングの渦巻きが新鮮。
左側のBACKもマウスに合わせて上下運動。たまに見かけるが、何だろうって思わせてちゃんと目を引くという計算かな。
個々の写真もディスプレイのサイズに合わせて変化するので、ユーザビリティー、ホスピタリティーもよい。

VIK MUNIZ

白地に黒の文字。モノトーンのデザインはかなり良い。
動きに少しだけ変化があるのがまたgood!
デザイナーの人がイタリアに修行にいったのかな。
ブランド名の語源がイタリア語らしいので。
「プレヴォーチェ」→「産声を上げる」 転じて 「うわさの発信地」との意味合いがある模様。

pre-voce

CO2、エコについて考えようという趣旨のサイト。
ローディングの時間が異常に長く、途中パソコンがフリーズしたのかと思った。
質問形式で最後にCO2の排出量がわかる仕組み。
単調ですぐに飽きられそうなつくり。

アニメーションなどは奇麗なんだけれどもそれだけ。
もう少しひねりや遊びがほしかった。

Carbon Calculator

アメリカンチックなゲーム?
車のCMサイト?

LittleDeviant xD

ロゴがきれい。
白を基調としているのでさわやかだが、あっさりしすぎていて面白みに欠ける。
ナビゲーションも小さく非常にわかりにくい。
シンプルに作るなら、わかりやすさも追求した方が良いと思う。

epure.it

東京藝術大学
久々に衝撃を受けました。
はじめは、個人の名前をリンクしてもゴミが落ちてくるだけで何のことやらサッパリ。
ユーザビリティが悪いなーと思っていたら、マウスを乗っけてビックリ!
クシャクシャに丸まったゴミがなんと広がった!!
おおーこんな表現方法があったか。
さすが藝術大学。
シンプルイズべスト!アンド、サプライズ!

《写真》見えるもの/見えないもの

FIELDS PICTURESのサイト
さすがと言った感じです。
伝わってきます。キーワードの「ドキドキ」「ワクワク」などなるほどと。
言葉と映像がうまくリンクして、視覚的に論理的にすんなりと入ってきます。
こういうのを絞りだすのは、相当な労力が必要なのでしょう。
「産みの苦しみ」ってやつですね。
それを乗り越えて、生まれたらそれは非常にうれしいのでしょう。

FIELDS PICTURES

チェコ(cz)のプラハ(Praha)にある「TOMAN GRAPHIC DESIGN」というデザイン会社が作成。
写真からwebdesignと幅広く仕事をしている。
大胆な構図とか色彩が好感をもてる。
何を見てもらいたいか、ということが明確なのでわかりやすいのか。

PETR HRUBES

表現力がよい
黒子が小気味よく動いてナビゲーションしてくれる。
言葉が違ってもわかるようなデザインが好き。

Proverve

幻想的な雰囲気がとても好き。
workやgraphicのときの浮遊感がよい。
さらに

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