2007年6月の記事

1024*768がディスプレイの最少サイズみたい
割り切りがいい。
デザイン的にみせたいかならこうすべきか。
ちっちゃな画面で見るなと。
このような写真中心の場合は、黒だね。みんな

Andres Reynaga

いわずと知れたC H A N E Lです。
知名度が高いのでテキストは皆無です。
SEO?そんなの知ったこっちゃねぇ、知りたかったら自分で検索しろって感じです。
ここまでネームバリュー、ブランド力があればこその芸当です。
サングラスとか欲しくなります。似合わないけど
やはり、欲しくなる演出してるんでしょう。写真素材もいいし。
ユーザビリティーなどは、かなり考えてるんだろうなと使っていて実感。

C H A N E L

映像関係の会社のサイト
映画からTVなど様々なものが紹介されている。
作品の紹介ページのパネルみたいな見せ方はおもしろい。
さすがといった感じ。

..:: DIGITAL DOMAIN ::..

とてもまとまっていて見やすい。
情報量が少ない場合の良い例。
スライドがスムーズで気持ちいい。ナビゲーションも定番の位置にあるので迷わない。

.::Pokobar::.

デザインが好き。
操作させる、ユーザーに使わせるという意図が伝わってくる。
あまりわかりやすいとは言い難いが、ある程度考えさせて見てもらおうということか。
おもしろい。

kirshon

Belgian photographer

見た目がすっきりしていて好感のもてるサイト。
17インチディスプレイ以上を対象にしているようで、小さくしてしまうとはみ出してしまう。
こういったポートフォリオ的なものは、15インチなどでは逆に見てもらいたくないと思っているのかも。
faviconがシンプルなのにお洒落でよい。

Organic Grid

明日発売のシトロエンC4のティザーサイト。
半分以上見せずに期待感を煽るものもあるが、車だけに実例をたくさん見せている。
対して車に興味の無い人間でも行ってみたい、と思わせるような広大な大地を疾走するシトロエン。
実例を挙げるのは使い古されているが非常に有効なアピール効果がある。
いつまでも、どこでも使える手法はそれだけ効果絶大ということか。
流れるようなページ遷移も、使い勝手もけっして不快感を与えないかなり好感のもてるサイト。

シトロエン C4 ピカソ スペシャルサイト

白を基調としたサイトでとても見やすい。
ページ遷移のスピードが速すぎるのが気になった。
ただ、ひとつひとつ写真やデザインはすばらしい。
ヨーロピアンテイスト満載で楽しい。
こんな家具のある家に一度は住んでみたい。
でも、畳が恋しくなるんだろうな。

Surface View

トップの画像の演出はなかなか手間をかけている。
花にワンポイント原色系の色をつけても面白いかも。
インフォメーションなどの動きがよい。ジェットコースターみたいに胃がちょっと持ち上がる気持ちになる。

ただ、これだとフルflashにする必要があるのだろうか。

HENDRIK LAMMERS

DrawingArt // Listen, The Silence - Web design and development studio !!

まず、デザイン的には余白の使い方(埋め方)がうまい。
やはり真っ白は厳しいか?

プログラム的にはDEEP LINKを実装している。
しかもIEでもエラーを出さずに。どうやってるんだろう。
これからはDEEP LINKも当たり前になってくるんだろう。
そうすれば、ブックマークも出来るし、ECサイトなどでも使えそう。

DrawingArt // Listen, The Silence

GUCCI関係かな
背景の写真がなかなかおしゃれ。よく見ると髑髏のオブジェクトが。。。
ロゴの動きが勉強になる。
たかがロゴ、されどロゴ。すべて均一の動きでなく、ちょっとはずすのがお洒落。滴が垂れるモーションもアクセントになってる。
ただ、webの世界だと世界中の人が閲覧できるので言葉がわからなくてもデザインで誘導できたらよかったのに。

Palazzo Grassi

オープニングに驚いた。
ISSEY MIYAKEの文字が変な形になったと思ったら、人型だった。
その後、犬まで登場する細かさ。
インパクトとはこういうことか。

ただ、カテゴリーが多すぎてうまく整理できていない気がする。
リストなど作ってもらえるとありがたいと感じた。

補足:
佐藤雅彦さんとユーフラテスが制作したそうです。
さらに、今年の PARIS Collection のための映像、「A-POC INSIDE」がニューヨークADC賞 の Gold Prize を受賞したとのこと。
佐藤雅彦さんはNHKの「ピタゴラスイッチ」を担当しているとか。

ISSEY MIYAKE BRAND WEB SITE

デザイン的に丸形が多いので柔らかい印象を受ける。
ページ遷移の時やナビゲーション部分が3D的に動くのが印象的。
作り方を知りたい。
おそらくASだろうけど。
ひょっとしたらflash以外のソフトも使っているかも。

ソースを覗いてみると.jssという拡張子が使われていた。
.jsの間違いだろうと高を括って検索してみたら間違いではなかった。
Netscape社が作ったJavascript Style Sheet ってものがあるみたい。
Javascript内にStyle Sheetを記述するんだって。
びっくり。

Arc Worldwide

デザイン事務所なのでやはりデザインは秀逸ですね。
しかし、デザイン以外の部分もプロを感じさせる。
flashだが、フルスクリーン対応でもブラウザの大きさによってちゃんとリサイズする。リサイズしてもデザインは崩れない。
操作性もちゃんとしている。両端にNEXTやPREVIOUSの矢印があるし、下には全体がわかるリストが出てくる。BGMもありなかなか。

Murakami Design Office

背景色が落ち着いていて好き。
紙のような質感が他のデザインとマッチしている。
あえて紙芝居風にしているのか、ページ遷移するときに下から湧き上がってくる波などがカクカクする。
気になる。
フルフラッシュのサイトを作る場合、ディスプレイのサイズを気にしているが、ここでは本文にコンテンツがかぶる。
でも、なんとなく意識している雰囲気。
17インチ以上が増えてきている昨今だが、ノートパソコンのユーザーも意識すべきかと思う。
まあ、ノートPCの場合、通信速度に限りがある場合が多いだろうけど

The personal website of new media designer, Christian Sparrow.

一流の人たちには志がある。しかも、かなり高い位置に。
それを、年頭において日々活動していると何かがついてくる。
実績、自信、スキル、信頼…
一朝一夕では何も実現しない。わかっちゃいるんだけど。。。

そういえば以前、NHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」という番組で、シリコンバレーで働く日本人を取り上げていた。

技術者・渡辺誠一郎
・マドルスルー(muddle through)
 「シリコンバレーの流儀とも言われる、この言葉。まるで、泥の中に放り入れられたかのように、上下も左右もわからなければ、解決策も見当たらず、出口がどこにあるのかさえも見えない。その泥の中から顔を出すためには、頭で考えているだけではだめで、体を動かし、もがきながらも行動に移さなければならないと、渡辺は自身の経験を振り返って言う。起業直後に襲いかかる極めて困難な状況をマドル・スルーしながらクリアした者だけが、シリコンバレーでは生き残れる。」(引用元 : NHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」)

GT INC.

いかにも王朝の雰囲気
金色の表現がとても上手。そして、光り具合。
ボタンなどの輝きが自然。

フルflashのサイトは、ほとんどswfobject.jsを使ってる。
これなら、ちゃんと作りこんでいればSEO的にも問題ないしね。
ただ、これだとLightbox.jsを盛り込めなくなる。orz。。。
相性が悪いのか何なのか。nullが返ってきちゃう。

ラージマハール

ずいぶんチャカチャカと動くサイトだなという感想。
配色も同様にポップで全体的に若さあふれると感じれる。
印刷物が主流なのかな?
フォントが滲んでいたり、ページ遷移に難があったりと改善の余地はありそうです。
よく見たら、webのやっている模様。
ロゴや、写真などの素材はいいのに見せ方がいまいち。
BGMもジャングルを意識したものなのかな。
もったいない。

Comandeer.com

視覚的に分かりやすいインターフェイスを作ることができるのがflashのいいところ。
先日の投稿と同様、ここもフローチャートのようなナビゲーション
見ていて楽しい。
フッターのフォントがとても気になる。
立体感があるのにピクセルずれやぼやけてもいない。
むむむ。。。

Tomasz Kwiatek

はじめ、右側のズーム機能はどんな意味があるのか不明だった。
ナビゲーションボタンを押して進むと、視覚的にページ遷移していることがわかるような仕組みにびっくり。
さらに深い階層に続いていくと、初めのあたりはウィンドウの外へ。
おもむろにズーム機能を使ってみる。またまたびっくり。
全体図が見られるではないですか。
設計図を見ているようでとても面白い。
また、ズーム機能の使い方が非常に上手いなと感心させられた。

Tomasz Kwiatek

今までBGMは、自分が音を出さない設定にしていたので気にも止めなかった。
しかし、実際の買い物で同じ商品を並べているお店なのに雰囲気によって購買意欲がまったく違うことに気が付いた。
お店全体の雰囲気、音楽、照明などによって相当人の気持ちは変わる。
それを体感してからこのサイトを見ると、ああBGMって雰囲気つくりに重要な要素なんだと思った。
ゆとりある生活を送るためには、いい家が必要なのかなと思わせることに成功していると思う。

住友林業

web制作会社かな
滑らかな動き、黒バックに浮かび上がる作品群。
はじめ、ありふれた動きだなーなんて思っていたら、違いました。
右上のOPTIONには、いろいろな動き、背景、カテゴリーなどがありました。
こういうのサクサクっと作れるようになりたい。
AS3 CookBook買って勉強しよう。

Oneover.com