2007年3月の記事

BGMがとても効果的

D&G TIME

Waterscape

Waterscape

ブラジル出身の方のデザイン。ディレクターもやっている模様。
デザインはとてもシンプルかつ見やすい。
動きがとても特徴的で独特で感服。
シャッターみたいにメニューが下がるものいいし、ナビゲーションの画像が下にイージングするのもなるほどなーと感心しっぱなし。

中でも、折り紙のサイトはそういう見せ方もあったかと驚いた。
制作した日付を見てもっとびっくり。2001年って。。。

ricardo landim

Made Of Japan
オニツカタイガー
いわゆるアシックス。
ユニクロが同じようなことをして以来、続きますね。
auでもやってたなー。
すごいのはわかるんだけど、二番煎じだから。。。

amaznode

(Mikkel Bech個人かも)が制作したサイト。
色使いとか動きがとても好きで勉強になる。
特にお気に入りは、メイン画像の縁が半透明な部分。
なんかガラスのフォトスタンドに入っているようでオシャレ。
ナビゲーションの微妙な動きもタイミングも好き。
内容のひとつひとつも好き。リビングとかインテリアのトータルデザインの会社かも。
背景がランダムに変化するけれど、どれも嫌味にならなくていい感じ。

Ferm Wallpaper

ファッションブランドのサイト
ここのお気に入りポイントは、メイン画像の上下の画像。
紙がペロッとめくれ上がっている風なのがよい。

動き的には、さして真新しいものはなし。

OXMO 2006

ただ、すごいのひと言。
amazonのAPIと… 未知の世界 orz

amaznode

おそらくフランスのデザイン事務所のサイト?
すごいのひと言。
色使いがすばらしい。嫌みにならず、強すぎない色彩。
さらに、細かいところまで行き届いた作り込み。
ブウラウザの大きさが変わってもメインは中央寄り。しかし、下にあるドッグ風のナビゲーションは小さくなる。細かいっ。
さらに、workを見てもレベルの高さがわかる。

Mandchou

総合インテリアのサイト?
ホームの画像を使ったナビゲーションは、よくあると言えばよくあるけれども個人的には好き。
全体的に画像が綺麗で滑らかなのが良い。

改善点はかなりあるのではないだろうか。
まず、ローディングがうるさい。各カテゴリーに移動するごとに待たされるので、ユーザーが離れていってしまう。
BGMだがロールオーバーしただけで音量が変わってしまう。試しに音量を変化させてクリックで決定するって事だろうけれど、う~ん、どうだろう。
そして、メイン画像の自動ローディング。じっくり見たい人にも何かしらのボタンをつけてほしかった。
商品をじっくり見るサイトでは?

Alternativ

ファッションブランドのサイト
ムービーがびっくり
赤い四角がタイムラインを表しているのはすぐに分かったが、それをドラッグ&ドロップするとなんとそれに合わせてムービーが早回しになったりする。
これはまた新しい動き。

Julian Red

おそらく海外のデザイン会社のサイト
flash、3Dアート、ロゴ、レイアウト制作など幅広くやっているみたい。
シンプルで、見やすいので好感のもてるデザインが多い。

このサイトのキャラクターもなかなかおもしろい。特に動きが心地よい。
ナビゲーションが、頭を垂れて示されるのでちょっとした発想のひねりを感じる。

できれば、製作会社へのフォームが右上にあるのであるなら、もう少しabout的なものがほしかった。

oasim karmieh

韓国のマクドナルド
すごい!、見習わないとって感じた点。
動きが細かい。そして、滑らか。
表現がダイナミックで見ていて飽きない。
何より、ただ動いているのではなく、商品を選ばせたり、地域を選ばせたり、見せるだけでなく操作させているという作りがうまいと感じた。
ユーザー参加型のサイトだと実際に店に行った感覚になり、親近感が生まれる。着眼点と創作力がすごい。
デザイン的にも欧米のショップなのにアジアンテイストがどことなく感じられて、同じアジア圏に住む者には拒否感がない。

맥도날드 : 키즈 & 맘 : 생일 파티

流石にメークアップアーティストのサイトだけあってカラフル。
嫌いじゃない!
荒木飛呂彦氏(「JoJoの奇妙な冒険」などの作者)に通ずる配色感覚がある。
使いにくさは、この際無視。
ビジュアル重視、オンリーで。

写真をいっぱい使っているのに、読み込みは意外と早い。
やり方によるんだね。

Dean Bryant

さすがというか、やっぱり違う。
何が?って言われるといろいろある。
青の使い方がうまい。今年の流行色はジーンズっぽい青かな。
そして、漢字なのにうまくまとまっている。横文字にしがちだけれど日本人に分かりやすくあえて漢字使っているが、見た目スッキリ。

メインの画像は、最初???だけれども、溶鉱炉の模様。
物造りをイメージしているのだろうね。
見習うところは多々ありますね。

余談で、ISMSも取得しているんですね。これって、やはりこれからの時代重要!
あの大日○印刷も下請けの従業員による情報持ち出しで大変なことになってるし。

株式会社 博報堂プロダクツ

少し落ち着いた赤色が好印象。
それに合わせたインテリアの画像が決まっている。

何気に下のバナーもいい感じ。
白い境界線を兼ねた曲線に合わせて光が滑るものおもしろい。

上部だけflashなのでページ遷移の度に読み込む形なので改良のよりありかな。

Bytový textil

ハムスターのキャラクターがかわいかったので記事に載せてみた。
下のナビゲーションはマウスを乗せないと現れない。
記事を書いていてふっと思った。マウスだから???無視してください…

これだけのキャラクターを作ったんだから、何かのアクションでハムスターが走り回っても面白かも。

Jurajska

おそらく飲料水のサイト。
おそらくスペイン語圏のサイト?

こういう浮遊感漂う見せ方は最近の流行りかな?
亀山ファクトリー的?どっちが先かはわからないけれど。

見せ方は結構うまいと思う。
写真などを見せるコンテンツ部分では、疑似ポインターが出てきてクリックを促すようにしている。
上の画像をロールオーバーすると下のナビゲーションが連動して反応するのでポップアップなど余計な動作なくどこへのリンクかわかってよい。

どこかにひとつくらいギミックがあってもおもしろいかも。

Jurajska

wordpressをベースにしたサイト。
上部がflashであるように見えないつくりがとても気に入った。
色使いも落ち着いていて好き。
たぶん、ベテランデザイナーって書いてあるから、この道長いんだろうね。

ただ、IEだとずれてしまって残念。

Firefly Multimedia, Inc.

イタリアのワインのサイトかな?

表現はありきたりだが、デザインが好き。
クラシックな感じ、重厚年数を感じさせる。
蔵というか、樽のような木目のデザインが好き。

あとは、いかに軽快に見せることができるかが課題。

Cantine Barbolini

シンプルで嫌いじゃないが、何かメッセージが伝わってこない。
残念

宝山 houzan

スペイン語なので何のことやらまったくわからないけれど、すごいってことだけは伝わってくる。
滑らかで、迷うことのないナビゲーションや画面の半分使って「NEXT」「PREV」などを表示する点が特に素晴らしい。

19インチディスプレイでないとサイトの良さが伝わらないところが残念。

s:k:a:t:a:k:i:l:a

Zanzinato | Web and Graphic Design Studio, NY

NYのデザイン会社のサイトの模様。
きれいにまとまっている。

こういうページ遷移の仕方もありかなと参考になった。
個人的に遠近感のある動きが好き。

改善点として右上のトップへ戻るボタンをもうちょっとわかりやすくしてほしい。
鳥居がシンボルなのだろうけれど、なかなか気がつきにくい。
やはり、タイトルにもリンクが必要なのではないだろうか。

厳島神社を参考にしたのかな?
日本人なら結構ピンとくる人が多いような気がする。
デザイナーは、日本人だったりして。

なんだかすごい。
まず、緑色の使い方が上手。
汚くならず、いやらしくなく、高級感さえ漂うような雰囲気を作り上げている。
よくあるWeb2.0風の反射だが、単にひっくり返しただけでなく水滴など細かいところまで作りこまれている。
そして、ナビゲーション部分のスライドが滑らか。
どうやっているのかは不明だが、ちゃんと横幅が変化しているしつなぎ目というかどこから切り替わっているのかがわからない。

読み込んでいるときの変化がもう少しほしいような、飽きさせない工夫がほしかった。
水滴が何滴か落ちてくるが、ちょっと物足りない。

ぜひ日本語を作ってほしいものである。

Cynara Artichokes