アンリ・カルティエ=ブレッソンの『サン・ラザール駅裏(1932)』

「決定的瞬間」で知られるアンリ・カルティエ=ブレッソンの『サン・ラザール駅裏(1932)』がテーマ。20世紀を代表するフランスの写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真の中でも最も有名一枚。

こういうのを天才って言うんだろうね。
水面に浮かぶ梯子とフェンス。水面の波紋と手前のワッカ。このリンクだけでもすごい。

この人、シャッターチャンスを待って撮影したのは人生でこれだけなんだって。あとは、街中をうろちょろしていて瞬時にシャッターを押すんだって。
天才は一日にしてならず、だね。

『サン・ラザール駅裏(1932)』

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: アンリ・カルティエ=ブレッソンの『サン・ラザール駅裏(1932)』

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://guretiyo.org/mt/mt-tb.cgi/491

コメントする