2006年6月の記事

約二週間ぶりの記事
人生初めての大病。点滴を打ったのも初めて、入院しかけたのも初めて。一週間も会社(学校)を休んだのも初めて。いやはや、歳は取りたくないね。

さて、今回は京都三昧ドットコム。
株式会社CATWALKが提供するPwBlog(パワーブログ)を使ったサイト。

タイトルからして京都の食事処のサイトであることが一発でわかる。
さらに、タイトル下のflashによる地図検索で視覚的にも楽しめるし探し易い。
ちゃんと、右のカラムに京都三昧ドットコムとは?という説明が書かれていてとても親切。
気配りが感じられる。
いかにも京都と感じられるのは、まずタイトルの「京」の字を強調し、その背景の菱形が象徴的、且つ濃い赤がイメージカラーで古風な感じを出している。右の写真もいかにも古都京都をイメージさせる。デザインがすばらしい。
説明文のあとの携帯への誘導もばっちり。
しっかりと他サイトとリンクを貼って検索順位を上げているところもポイント。しかしSEO検索ツールで判定したところ、結果が伴っていない。残念orz
事務局のブログもあり、ちゃんと運営されている感じ、食事だけでなく見所のリンクもあり食事プラス京都を楽しめるようになっていて、長時間このサイトを見る、読む人も多いのでは。
googleマップを使っていてるのはいまや当然か?
最近、グルメサイトに良く見かける仕掛け。

総合的に、目にやさしい色使い、明確なコンセプトに基づくデザイン。とてもgood!

京都三昧ドットコム

結婚、出産など控えた女性、これからの女性をターゲットにした雑誌かな?

今、流行のロハスってやつが感じられるね.
ゆっくり、のんびり自分らしくがコンセプトかな?
デザイン的にも麻とかやわらかい感じを打ち出していて好印象。
雑誌のサイトだけあって、いろいろと読ませるコンテンツがある。
ここで興味を持った人はぜひ買ってね、というパターンだね。

LingKaran

トラヤカフェ

なかなかおもしろいサイト。

インテリアのショップを多数掲載している。
北欧のデザインが多い。それだけに、サイトも凝っているのがちらほら。
グッドデザインがあったら、キャプチャーとっとこ。

このサイト自体、xhtml+cssで組まれているし、抑え目の色で長時間見ていても目が疲れない。
タイトルがインテリアの街だけど、中央の写真で家電のサイトかと思う。
確かに、キッチン周りのものもあるが、ソファーとかそういった連想しやすいものを置いてくれるともっとわかりやすい。

リンクもあちこちに飛んで戻るのにひと苦労。
もうちょっと導線を考えたほうがよいのでは。

食器の販売サイト

食器選びは、なかなか機会がない。なので、いざ買う場合は単品で購入しがち。そうすると、ちぐはぐな食卓に。
それを解消してくれるサイト。
洋服などのファッションによくあるこの手のサイトが食器に。
買うつもりが無くても、ここで選んでいるとついほしくなる。
上手。ユーザーの心を掴んでる。
写真も綺麗だし、なんといってもajaxだから動きが軽快。
ajaxはもう必要不可欠になりつつあるね。

ONEIDA

美容(美容外科)、エステ、ヘア、メイク、ネイル、歯など、きれいになりたい女性のための総合情報サイト

またしても女性向けの美容サイト
華やか、楽しげ、そして綺麗。
中央の波の背景はちょっといただけないかな。

「決定的瞬間」で知られるアンリ・カルティエ=ブレッソンの『サン・ラザール駅裏(1932)』がテーマ。20世紀を代表するフランスの写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真の中でも最も有名一枚。

こういうのを天才って言うんだろうね。
水面に浮かぶ梯子とフェンス。水面の波紋と手前のワッカ。このリンクだけでもすごい。

この人、シャッターチャンスを待って撮影したのは人生でこれだけなんだって。あとは、街中をうろちょろしていて瞬時にシャッターを押すんだって。
天才は一日にしてならず、だね。

『サン・ラザール駅裏(1932)』

「らしさ」
美容室&ヘアスタイル情報サイト

情報サイトにありがちな文字の詰め込み、圧迫感がなくてよい。
やはり適度にイラスト、写真が必要ですね。

cssとかflashとか真新しいものはないけれど、いかにも女の子を感じさせるサイト