2006年3月の記事
"Collect"というプラグインを導入してみた。
なかなか良い感じ。
開花まで一週間早かった。。。
来週は、桜より人ごみに驚くことでしょう。
何ができるのか、どういう姿勢で仕事をしているのかなんて、短時間の面接では理解不可能に近いが、ブログがあって、学習成果や、研究成果を発表してれば、ブログ作者も含めてすごくわかりやすくなってくる。
だから、Webで食べていくならブログを持つべき。
という記事を読んだので、教訓というか惰性的な毎日を送っている自分に対して戒めとして残しておく事にした。
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ブログを持たない若者に聞くと「書くことがない」とか、「書いている時間がない」と言う。
まず、「書いている時間がない」は、無能を証明する言葉でしかない。
ブログに限らず、忙しい人ほど、他の時間を割いても書いている。
次に「書くことがない」、これは生き方そのものがつまらないのか、生き方の哲学を持っていないか、自分自身の毎日のとらえ方がつまらないのか、いずれでしかないと思う。
何のために書くのか目標を持てば、日々、書くべきことが見つかる。
厳しい言い方すれば、「書くことがない」のは惰性で生きてるからじゃないのかな…。
反して、伸びようとする若者はどん欲に、いろんな手法でアタックしてくる。
ブログも彼らの重要な表現方法だ。
書いてあることって…、(若さゆえ、)苦笑することもいっぱいあるけど、彼らの5年後、10年後って大きくなってるよなと思えることが多々ある。
要は、本当に大きくなる奴はブログも武器としてめいっぱい利用するし、無名のうちから自腹切ってガンガン人と会うし、大きくなりたいと思うだけの奴は、自腹切って人と会うことはしないし、仕事が終わったら、自己投資の行動はとらない。
#伸びる人間は自己投資を惜しまないが、カスは自己投資を惜しむのは昔から変わらないが…(苦笑)。
地方都市の零細企業のオヤジが何を言うかと、若い諸君は思うかもしれないが…
MLがすたれた、今の時代、ブログほど個人の思想を世に広めてくれるものはない。
だから、(別にWeb業界に限らないが…)チャンスを求めている若者は…、ブログを持ち、ガンガン成長の過程を書くべきだ。
1年も書き続ければ、必ずいい結果に結びつくであろう。
若き諸君の幸運を祈る。
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祈ってもらってもねぇ。。。






