さくら

なんだか、帯には「ただの感動じゃない」とか「人を幸せにしてしまう力がある」とか、書かれていたけれど、前半はなんだかほのぼのとした家庭で、いい感じにほんわかしていたけれど、後半はとっても虚しくて寂しくなる本ですね。
確かに、今までに無い感動の本かもしれないけれど、やはり嘘でもハッピーエンドで終わってほしかった。それなりに、ハッピーなのかもしれないけれど、何か虚しい。。。

さくら

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