なんだか、帯には「ただの感動じゃない」とか「人を幸せにしてしまう力がある」とか、書かれていたけれど、前半はなんだかほのぼのとした家庭で、いい感じにほんわかしていたけれど、後半はとっても虚しくて寂しくなる本ですね。 確かに、今までに無い感動の本かもしれないけれど、やはり嘘でもハッピーエンドで終わってほしかった。それなりに、ハッピーなのかもしれないけれど、何か虚しい。。。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: さくら
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://guretiyo.org/mt/mt-tb.cgi/413
コメントする